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【必見】80cm×45cmの物入れスペースを飾り棚にする設計例

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物入れスペースを飾り棚に?


住宅の設計でちょっとした物入れスペースのスペースは
平面図の芯々(柱の中心から中心まで)が910mm×455mm
または910mm×910mmになると実際の寸法は幅が約80cm×奥行が約45cm(90cm)となります。

ここでは幅が約80cm×奥行が約45cmとして話をしますが
はっきり言って使い道が物入れか棚板だけを付ける程度で済ませている
パターンを多く見かけます。

このような狭いスペースでも造作家具の設計ノウハウがあれば
どうにでもできるんですね。

ここでは扉無しのオープンスペースの展開例を紹介したいと思います。

*ここからは図面を紹介して解説しますので図面の理解力が必要になります。

 

 

1.Aパターン

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よくある棚板だけの収納スペースです。
両側にはダボレールを付けていますので棚の位置を変えることができます。

 

 


2.Bパターン

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次に引き出し収納を付けた例です。
これだけでも飾り棚になったと言えるでしょう。

 

 

 

3.Cパターン

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これはもうパウダールームにある飾り棚と言える例です。
背面にはミラーを貼ることにしていますがこれもダークミラーにしたりと
いろいろ変えられます。

引き出しの一番上はアクセサリーを入れるため天板もガラスとしています。
さらに下の引き出しも鍵を付けたりして貴重品も入れることができます。

 

以上のように
何パターンかの設計例があればお客様との打ち合わせも
話が弾むと思いませんか?

このように意味を見いだせない物入れスペースでも
設計しだいで飾り棚としてお客様に提案できるという例でした。

 

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