インテリアで暮らしをおしゃれにアップデート

「インテリアで暮らしは変わります!」多くのモデルハウスや家を見てきたからこそ言えるおしゃれのポイントとは

リビングのテレビボードのカラーは好みで構わない

 
 

イベント案内ページがすぐ作れます→



f:id:updatex:20190711083309j:plain

フロートテレビボード

インテリアのコーディネートで一番着実なのは家具を
床のカラーや建具のカラーに合わせるというものです。

なぜ着実と言う言葉を選んだかというと
地道であぶなげがないという意味があるからです。
つまり無難だということです。

ハウスメーカーや建築会社の設計担当者やインテリアコーディネーターと
打ち合わせをする時によく使う言葉があります。

それは「縁切り」つまり縁を切るということで、つまり壁の一部の意匠を変える、
もっとわかりやすく言うと壁の仕上げの一部だけを変えることです。

これによって連続した壁の一部が独立した空間になるので
独自のカラーを使っても違和感が生じなくなります。

ここで紹介するテレビボードの仕上げを見てください。
明らかに床のカラーとは真逆のカラートーンになっています。

でも違和感を感じますか?

背面のタイルで縁を切っていることで違和感を感ずるどころか
重厚感が増していることが分かります。


さらにテレビボードはフロート式(浮いている)にしているので
なおさらこのようなカラーコーディネートが可能になるのです。

もし床に置くテレビボードだったら、多少なりとも違和感があったかもしれませんね。

 

 
 
 
 

 

MENU
オーダー家具の世界 | 浮いているテレビボード | ご質問 
たかが家具だと思っていませんか?

 

プロの家具の設計ノウハウや 住宅のインテリアを家具設計者はどう見ているのかに興味がある方は こちらのフォームからお申し込みください。

 

 住宅の契約さえも左右する家具設計

 「リフォームの現場は綺麗ですか?」

 知識に溺れていては大切なことを見逃してしまいます

 リフォームサイト早見表

 

↓ランキングに参加しています(^-^)