インテリアで暮らしをおしゃれにアップデート

「インテリアで暮らしは変わります!」多くのモデルハウスや家を見てきたからこそ言えるおしゃれのポイントとは

インテリア

「汚し部屋」の必要性

「汚し部屋」の必要性 昔お付き合いのあるインテリアコーディネーターのお宅におじゃましたことがあり、モデルハウスみたいな暮らしぶりに感心したことがありました。 「すごく素敵ですねぇ」「こんな住まいに憧れます」と確かに言われているらしく、設計士…

狭いスペースにこそフロートテレビボード(浮いているテレビ台)

フロートテレビボードって何? そう思われて当然です。実はこの言葉は私が作ったからです。 フロート=浮いているという意味ですが何が浮いているの?と思われることでしょう。 それはテレビボードです。テレビ台と言ったほうがわかりやすいかもしれませんね。…

リフォームの現場では想像通りのものになっていないというクレームは少なくない

なんだこりゃ お客様がリフォームを依頼するときにもっとも心配に思うこと お客様がリフォームを依頼するときにもっとも心配に思うことは希望通りの家になるかどうかです。 これは新築でも部分的な小さな修繕に対しても同じことが言えます。 結論から言うと…

インテリアセンスは継続して磨かなきゃ身につかない「1万時間の法則」

「1万時間の法則」 これはインテリアに限らずどんな分野にも言えることで、初めてすぐ身につくということはありません。 「1万時間の法則」というものが有名ですね。 www.mag2.com 時間よりも質が大切 一方、時間よりも質が大切という記事も見かけるのですが…

ウォールナット仕上げのフロートテレビボード完成写真

ウォールナット仕上げのフロートテレビボード ウォールナット仕上げのフロートテレビボード お客様から公開許可をいただいたウォールナット仕上げのフロートテレビボードを紹介します。 といってもここで紹介できる写真はまだ一枚だけ(^_^;) というのはこの…

【必見】80cm×45cmの物入れスペースを飾り棚にする設計例

物入れスペースを飾り棚に? 1.Aパターン 2.Bパターン 3.Cパターン 物入れスペースを飾り棚に? 住宅の設計でちょっとした物入れスペースのスペースは平面図の芯々(柱の中心から中心まで)が910mm×455mmまたは910mm×910mmになると実際の寸法は幅が約80cm×奥行が…

絶滅危惧種の家具デザイナー

家具デザイナーとしてたくさんの住宅の新築やリフォームにかかわっています。設計士やインテリアコーディネーターとの打ち合わせそしてオーナーとの打ち合わせばかりではなく建築現場の担当者や大工さんとも長年打ち合わせを続けています。 家具といってもさ…

リビングのテレビボードのカラーは好みで構わない

フロートテレビボード インテリアのコーディネートで一番着実なのは家具を床のカラーや建具のカラーに合わせるというものです。 なぜ着実と言う言葉を選んだかというと地道であぶなげがないという意味があるからです。つまり無難だということです。 ハウスメ…

インテリアで暮らしをアップデートするということは?

ここでは単なる収納の話や家具の話を取り上げるのが目的ではなくインテリアで今までの暮らしをアップデートさせたいということが目的です。 ですから家が古いとか新築だとかではなくインテリアの考え方、インテリア家具の選び方について私なりの決め事をお伝…

「収納」が足りないと思う前にすべてを見直しましょう

「収納」を足りなくする理由の多くは気に入ったものをすぐ買ってしまったと言う場合がほとんどではないでしょうか。 食器類や収納ボックスなんてまさしくついつい買ってしまいがちです。 これを続けていたらあっという間に収納スペースが足りなくなるのは当…

古い家でもインテリア次第で快適になる。「収納」マインドを変えましょう

古い家 インテリアを古い家だからとあきらめていませんか? インテリアというと新築やリフォームに限っての話だと思っていませんか? 確かに新築だと真新しい材料を使うので見た目も仕上がりも良いのですがだからといって無理にリフォームすることもありません…